2017年08月29日

祝!7万アクセス突破!!

私自身も気づいていなかったのですが、いつの間にか7万アクセスを突破しておりました。face25

 いつもながらに、亀の歩みのような感じでありますが、ブログを見て下った皆様には、感謝申し上げます。face17

 これかも、マイペースで頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします。face22

  


Posted by 久保田さん  at 18:34Comments(2)院長の独り言

2017年08月25日

お気に入りの本『心が晴れる生き方アドバイス』




 今回紹介する本は、皆さんおなじみの明治大学教授の齋藤孝先生が著『心が晴れる生き方アドバイス』です。

 齋藤先生流の心が落ち込んだときのアドバイスが書いております。

 その内容は、実に客観的で現代の状況を見たアドバイスとなっております。

 しかもこの本は、680円とかなりお得emoji01

 セブンアイ出版から出ているので、セブンイレブンで購入できます。

 少し、行き詰ったなと思った時に読むと、“なるほどなー”と思う内容が書いてあります。face25

 もし、興味を持った方は、セブンイレブンで購入してみてください。face22

  


Posted by 久保田さん  at 16:56Comments(0)院長の独り言

2017年08月22日

H29.8.21~H29.9.2までの営業日のお知らせ

 ケアマネージャーの仕事の都合により、営業時間を変更させていただきます。(H29.8.21-H29.9.2)


 8月22日(火) 9:00~12:00 14:00~19:00

 8月23日(木) 9:00~12:00 14:00~19:00

8月25日(金) 9:00~12:00 14:00~19:00

 8月29日(火) 9:00~12:00 14:00~19:00

 9月1日(金)  9:00~12:00 14:00~19:00


 上記の以外の期間内(H29.8.21-H29.9.2)営業については、日曜日を除いて、18:30以降に電話があったときに対応させていただきます。

 ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、ご協力をお願いします。face17



  


Posted by 久保田さん  at 17:13Comments(0)施術(治療を行う日)の変更

2017年08月18日

昨年いただいた賞状





 上記の賞状は、昨年いただいた賞状です。

 これは、一昨年(平成27年度)の鍼灸師会講習会に多く出席をし、規定の単位に達したので、賞状を頂きました。

 あんまり、褒められることがなかったので、これを頂いたときには、嬉しく思いました。face02

 なんでも、認めるということが大切で、これかも鍼灸を含む勉強に頑張っていきたいと思います。face22


  


Posted by 久保田さん  at 18:14Comments(2)鍼灸コラム

2017年08月14日

平成29年 お盆休みのお知らせ

平成29年 お盆休みのお知らせ

8月15日(火)~8月17日(木)までお盆休みとさせていただきます。

8月19日(土)は、研修の為休診とさせていただきます。

以上、よろしくお願いします。


  


Posted by 久保田さん  at 17:57Comments(0)施術日と受付時間・ご連絡方法

2017年08月12日

え!帯状疱疹なんですか? まとめ


 背中の湿疹を治療を始めて終了するまでに、2年4か月経過して治癒しました。

 この間、ほぼ毎日治療を行いました。

 使用したツボは、右手合谷(ごうこく)と左手内関(ないかん)の2穴です。

 この中で、キーポイントになったのは、睡眠と便通です。

 しっかりと睡眠がとれると、翌朝便がでます。

 では、なぜ睡眠と便通がキーポイントになるのでしょうか?

 西洋医学的に考えると睡眠がしっかりと取れると、夜中成長ホルモンが出て皮膚を修復すると言われております。
 
 そして、腸は第2の免疫機構とも言われております。
 
 また、腸が不調になると要な栄養が全身に行き渡らず皮膚の健康が損なわれ肌が荒れてくると言われております。

 東洋医学的には、睡眠がしっかりとれないと、気の動きが停滞して、気は体を温める作用があり、停滞した部分が熱が溜まってしまう。
 
 それが、皮膚の近い部分で気の停滞がおこれば、皮膚を熱があおり、結果湿疹ができてしまう。

 これは、お正月にお餅を焼くときのことをイメージしてもらえればわかると思います。

 お餅を焼くと、下から熱がお餅をあおり、結果お餅が膨れるようになる。

 上記のことを想像してもらえれば、良いと思います。

 また、便秘になると便が出ないことにより、内熱が高まり、それが皮膚に影響すると、湿疹ができる。

 これも、先ほどのお餅をイメージしていただければ、分かると思います。

 それから、体に熱を持つも飲食物として、お酒があります。

 お酒は飲みすぎると、体に熱を持ちます。

 ですから、この2年半でお酒を飲んだのは、宴会2回だけでした。

 これも、一つの養生法です。

 今回の治療をしていて、悪化したときは、ストレスが原因でした。

 ストレスが起こると、体中の気の動きが停滞し、体のバランスが崩れることで、睡眠が悪くなったり、便秘になったりする。

上記から、治療は停滞した気がスムーズにするツボとして、合谷(ごうこく)と内関(ないかん)を使用しました。

 また、養生法をして、気の動きが停滞スムーズになるように、朝ウオーキングをしていました。

 以上の点から、食事の不摂生や不規則な生活が起こると、湿疹が起こるという結論になりました。

 皆様にも、ぜひ参考にしていただきたいと思います。face17


  


Posted by 久保田さん  at 07:34Comments(0)鍼灸コラム

2017年08月08日

え!帯状疱疹なんですか?パート26

 6月に入って写真を撮影したのは、6月7日であります。




 写真でみる所々に赤身が見えますが、その他は皮膚の色に近い色をしていることがわかります。

 次の写真は、6月14日に撮影した写真です。




 写真で見る通り分かるのは、背中に一点大きな赤身がありますが、赤身全体自体が減少しているのが、分かると思います。

 次の週は、6月21日に写真を撮影しました。




 先週あった背中に一点あった大きな赤身が減り、全体的に皮膚の色に代わってきていることがわかります。

次の週は、6月30日に写真を撮影しました。




 ほぼ皮膚の色と同じになりました。

 これをもって、背中の治療を終了することにいたしました。

 治療を始めて2年4ヶ月経過して終了することとなりましたが、この間根気よくほぼ毎日治療したことが、治癒につながったと思いました。



  


Posted by 久保田さん  at 15:41Comments(0)鍼灸コラム

2017年08月05日

え!帯状疱疹なんですか?パート25

 背中の痒みが出て、2年1ヶ月が経過しました。

 その間毎日治療を行いながら、一週間に1回は写真を撮り続けておりました。

 しかし、4月末のパソコンが動かなくなり、データーが取り出せず。

 おまけに、バックアップもしていなかったので、撮り続けた写真をすべて失ってしまうことになりました。

 それでも、やはりブログに掲載した以上、しっかりと結末を報告する使命があり、その様子をお伝えいたします。

 写真は、平成29年5月3日に撮影したものです。




 全体的に皮膚の色に近づいておりますが、所々に赤身があるのがわかると思います。

 次の週は、5月10日に写真を撮影したのものです。




 先週と変化はありませんが、背中の真ん中に赤い発疹が目立つのが分かると思います。

 次の週は、5月24日に写真を撮影しました。




  この週は、ストレスがあったこともあり、背中の赤身が先週よりも強くなりました。

 次の週は、5月30日に写真を撮影しました。




 先週よりは、赤身が減少したのが、分かると思います。

 写真をみるとわかると思いますが、以前に比べて赤身が減少しておりますが、まだ完全とはなりません。

 次回の6月に良くなることを期待します。


  


Posted by 久保田さん  at 16:23Comments(0)鍼灸コラム

2017年08月01日

リフレーミングを体験しよう!




  平成29年7月27日に静岡産学交流センターのセミナーがペガサート6階にて行われ、行ってきました。

 今回のお題は「リフレーミングを体験しよう! 行動を観察してアイデアを創出 新たなマーケティング手法入門」と題して、(株)mct
エクスペリエンスデザイナーの影山聡之氏の講演されました。

 まず、リフレーミングという言葉の意味ですが、意味を変えるためにその人の枠(リレーム)を変えること。

 簡単な例でいうと、“コップに半分しか水がない”と思っている人が、視点を変えて“コップにまだ半分の水が残っている。”と考える。

 視点を変えてみること!!

 今、この手法を使って、消費者の行動を観察し、新たなニーズを作り、売り上げを上げる手法が注目されている。

 今の世の中では、性能の良い商品を作って売り出しても、すぐに類似品が出て結局価格競争になってしまい、売り上げが上がらない。

 そうでなく、顧客の行動を観察して、新たなニーズを見つければ、顧客の心を満足するサービスをすることができ、売り上げも上がる。

 その一例として、スターバックス。

 家や会社の他にサードブレイス(第三の生活の場所)として、存在する。

 『私たちは人々のお腹をいたしているのではない。心を満たしているのだ。』

 つまり、おいしいいコーヒーを提供しているだけでなく、お客さんの第三の居場所になるためにコーヒーやスッタフのサービスがある。

 このように顧客の無意識の感覚や情緒的なものを捉えて、サービスを行う。

 そうなると、サービスを行う会社は、顧客の生活を意識しながらサービスを提供しなければいけない時代になったということでしょう。

 今回の講演を聞いて、なかなか難しい時代になったと感じましたが、勉強になりました。face17



   


Posted by 久保田さん  at 16:34Comments(0)院長の独り言